<プチ講師インタビュー>「紅茶と過ごす素敵なひと時 ~心地よい毎日を過ごすエッセンス~」講師 MIKAさん

0

普段は外資系企業で営業職として働くMIKAさん。

MIKAさんにとって紅茶が特別な存在になったきっかけは、
大好きな仕事を頑張りすぎて、体調を崩し入院をしたことでした。
入院中、丁寧に淹れた一杯の紅茶に癒されたMIKAさん。
退院後、紅茶講座に通い、紅茶そして茶器、英国の歴史等紅茶にまつわる知識を深めてきました。

MIKAさんは、第13回のCMU企画会議に参加し、今回プチ講師に挑戦してくれました。
講座後のインタビューをお届けします。
14440903_1119373111490390_8690566652823943153_n

ーーーー
■まず、第13回CMU企画会議に参加されたきっかけを教えてください

小さな頃から習い事が好きで、いつか自分でもサロンを開いたり何か教えられるようになりたいと思っていました。

ただ、その時思っていた「いつか」は、結婚して、子どもを産んで…
まだ先の将来のことだと思っていました。

教えるなら紅茶かなと思っていた時にたまたま企画会議のことを知り参加してみることにしました。

■そんな中企画会議にされて「アウトプットの場」として、CMUで講師をしようと思われたのですね。それはどうしてでしょうか?

理由はふたつあります。
一つは、安心して講座を開けるサポート体制です。
場所を選んだり、集客をしたり…。
そういったことを、運営メンバーの方がサポートしてくださるので、不安がありませんでした。
そして、もう一つはCMUに参加される方々に「自分を癒すことの大切さ」を伝えたかったことですね。
私は仕事をがんばりすぎて体調を崩してしまいました。
それが紅茶と出会うきっかけにもなったのですが。
CMUに参加される皆様は仕事に、プライベートにがんばっていて忙しい方が多い印象でした。
なので、そんな皆様にまずは伝えたいと思ったのです。

14479654_1119376244823410_3423829967207871181_n

■講師になると決めてから講座まで、大変だったことはありますか?

「コンセプトを決める」ことです。
紅茶をベースに「何を伝えるか」「どう伝えるか」とても悩みました。
講座に来てくださる方により良いもの、ベストなものを提供したいということを第一に考えていました。
紅茶を丁寧に淹れること、その時間で自分を癒していただけたらと思い、
テーマは「紅茶と過ごす素敵なひと時」になりました。

■講座を終えた今の感想を教えてください

とっても嬉しいです!
紅茶のことについて、自分ではすでに知っていること、当たり前になっていることも、
参加者の皆様にとっては新鮮なことで、驚いていただいて…
そして楽しんでいただけたことが本当に嬉しいです。

■今後講師に挑戦する方、挑戦を迷っている方に伝えたいことはありますか?

最初の一歩として、ぜひ挑戦してみてください。
「好きなこと」「趣味」をアウトプットすることで、
見えてくる世界がありますよ!

1475812217324

■MIKAさんにとって紅茶とは?

安らぎを与えてくれる存在です。

■今後の目標を教えてください

自分の教養や生活の質をを高めることです。
何かを教えるのにもこの人から習いたいと思っていただけるような人になりたいなと思っています。
そのために自分自身を高めて行きたいと思います。
また今回プチ講師をしてみて、人に見られる機会は自分を磨くチャンスだと思いましたのでこういった教える機会を増やしていきたいと思っています。
「自分を癒すこと」の大切さも伝えられたらと思います。
夢は自宅でサロンを開くことです。

14484678_1119377171489984_753665665109392569_n

ありがとうございました。

ーーーー
〈インタビューを終えて〉
MIKAさんが丁寧に伝えてくれる紅茶のことは、
初めて知ることも多く、驚きと感動の連続でした。
また、MIKAさんの、紅茶に対する思いはもちろん、
心配り、気配りから、参加者の皆様を大切に思う気持ちが伝わる素敵な講座でした。
忙しく充実した毎日だからこそ、丁寧に何かに取り組むこと。
大切にしたいと思います。
MIKAさん、ありがとうございました。

So, what do you think ?

  • CAPTCHA