<プチ講師インタビュー>「オシャレな簡単ワンプレートランチ」講師Lisaさん

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*簡単に自己紹介をお願いします

東京にてイタリアンのコック兼フードコーディネーターの仕事をしております。

1989年東京生まれの埼玉育ちで現在は東京在住です。

大学卒業後、出版社の営業を経て高校生の時からやりたかった飲食の道に転職しました。プライベートではダンスや友達とのごはんのほか、仕事が平日休みなので一人旅が趣味です。

*CMU での講義内容は?

「オシャレな簡単ワンプレートランチ」をテーマに火を使わない簡単イタリアンメニューの料理会をしました。

約20 名もの方に集まって頂き、オープンサンドとドレッシングの作り方をレクチャーして盛りつけのポイントなどもお伝えしました。

レクチャーだけでなく私が作ったメニューも提供しました。

不安もたくさんありましたが会場の準備から当日のテーブルコーディネートまでさせて頂き私自身も楽しませて頂き、とても貴重な経験になりました。

*CMU でプチ講師をやろうと思ったのはどうしてですか?

CMU のコンセプトである「スキルシェア」という考えに共感したからです。これってすごく素敵なことだなぁと。

運営メンバーのあゆみさんとランチをして頂いて、その後すぐに企画書を送りました。(笑)

そして、CMU を通して私も誰かを楽しませる事をしてみたいと思っていました。

講師をして何か教えたいというよりも楽しんでもらえる空間を作り出したいという気持ちが強かったです。

*準備はどうでしたか?

準備期間は運営メンバーの方との最初の打ち合わせから本番当日まで1ヶ月強くらいでした。限られた時間の中で運営の長崎さん、和田さんのキラキラ光るエネルギーと頼もしい稲田さんのおかげでいろんなアイデアや広がっていきました。

初回の打ち合わせのとき既に会場探しの電話をしてくれるくらいエネルギーたっぷりなのが印象的でした。

準備を通して学んだ事は自分一人で何か計画するよりも一緒にやってくれる方がいる事で思った以上のものができることでした。何事も準備は120%の気持ちで用意してこそ本番いいものができると思っているので、メニュー構成や会場準備のことなど入念にメンバーの方と連絡を取りました。

*やってみてどうでしたか?

このCMU でのプチ講師の経験はまさに「1歩踏み出すきっかけ」になりました。

お休みの日にお金と時間を使って集まってくれたCMU メンバーと運営の方に本当に感謝しています。

一番苦労したのは会場探しでしたね。みんな仕事もやりつつ場所を探して見学して…という。東京は場所代が高くて。でも、参加者枠が30分で埋まるのを見たらそのあとの準備は大変というよりもワクワクする気持ちでいっぱいでした。

社会人になると自分で何かやるよりもやらなきゃいけない事の方が増えてしまうので、忘れられない経験になりました。

まだまだですが企画をして実行するまでの流れを創り出せるんだ!という自信にも繋がりました。

*今後挑戦したい事とかあったら教えてください

20~30代の働き世代のココロとカラダのケアができる場所創りをしていきたいです。

特に子供を産む前の女性に向けて発信していきたいです。ココロもカラダも両方健康じゃないと毎日楽しくないですし。

例えば料理教室やストレスに関するセミナーを通して手に負えなくなる前に自分で自分のことをケアできる方法を学ぶ、など。人との繋がりを創り出し、参加してくれた方それぞれに意味があるイベントをしてみたいです。

*今後講師をやってみたいみたいに思っている人にメッセージをお願いします

1人ではできないことがCMU ではできます。

講師というとハードルが高いですが、私自身やる前よりもやった後の方がやりたいことが明確になりました。

今よりもよくなりたいと思って集まっているCMU くらいの思いで、大学時代勉強すればよかったな…と思うくらい、やってみると学ぶ事が多かったです。

アイデアの数だけCMU の広がりがあると思うのでこれからもどんなイベントが開催されるのかとても楽しみです!

インタビューして頂きありがとうございました。

【インタビュー後記】

かわいくて柔らかい雰囲気のLisaさんですが、話をしていると「どこからこのパワーが出てくるんだろう。」といつも関心してしまうくらい!

まっすぐな想いと熱さが伝わってきました。

自宅で友人を招待して開いていたお料理教室でしたが、今ではステージを移し、たくさんの参加者へ教えていることを知り質問してみると・・・

「CMUでプチ講師をした時は20人に教えるということがチャレンジでもありました。あの体験があったからできたんです、本当に。」と伝えてくれました。

着実に想いを形にしているLisaさん。「やりたいことがたくさんありすぎて」と話していたのが印象的でした。

私も負けていられないなと元気をもらったインタビューになりました!

ひろえ

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