<プチ講師インタビュー>「わたしのためのスキンケア」vol.1 講師 井上祥さん、長崎 芙美さん

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CMU第10回プチ講師 井上祥さん、長崎 芙美さん

講義内容「わたしのためのスキンケア  ~その時間「義務」から「癒し」へ~」

講義レポート http://cmu-x.com/report/cmu10th.html

 

 

CMU初めての美容講義。

講師の2人の楽しそうな雰囲気と熱い想いに、参加者のみなさんの表情もキラキラしていく様子がとても印象的な回でした。

*自己紹介をお願いします。

 

井上祥さん(以下I):

化粧品メーカーで、営業を経て今はプロモーション担当をしています。

私は幼い頃にアトピー性皮膚炎になって自分の肌が大嫌いだったんですが、悩んでいたある日、母が化粧水を買ってくれて。それが忘れもしない化粧品との出会いです。

今ではスキンケアの時間が大好き!

それから、女の子が大好きで、女の子の「かわいい」や「楽しい」などの「HAPPY」について日々考えています。

 

長崎 芙美さん(以下N):

大学で化粧心理学を学んだ後、化粧品メーカーに就職し、研究所で化粧品の肌への効果や感性効果を研究したり、商品企画としてベースメイク商品を送り出してきました。

5年間勤め、現在はweb系の会社で美容メディアの企画に携わっています!
よろしくお願いします♪

 

*CMUの講義内容はどんなものでしたか?

 

I:この講座でお伝えしたかったことは、肌と心の相互作用です。

私は、お肌を手で包み込んであげるハンドプレスをすることが日課なんですが、癒しの時間としてのスキンケアの提案と、その楽しさをお伝えしました。

ハンドプレスは自分自身を大切にする時間でもあって、心にも効果があるんですよ。

 

講義の後は、参加者のみなさんに実際にハンドプレスを体感してもらいました。

使い方が大切なので、当日は参加者のみなさんが普段使っているスキンケアも持参していただいて、日常の中に取り入れてもらうことを目指しました。

 

 

N:私は、意識や行動を変えてしまうほどの効果もあるスキンケア・メイクの魅力を、心理学的な観点からお話ししました。

メイクをすると対人関係に積極的になるという研究データもあって、化粧品は「自分自身の人生を切り開いていく」ための意識や行動を高めるお手伝いをしてくれるものだと思っています!

そして、深いスキンケアはエステ同様のリラックス&リフレッシュ感を得られるんですよ。

お化粧には、外見を美しくするだけじゃなく心を豊かにする作用があることを、根拠も添えてお伝えしました。

さっちん(井上さん)は実践的な角度からの体感を、私は知識的な角度からアプローチしたので、2人で大切な2軸をお伝えできたと思います。

 

 

*どうしてこの内容でプチ講師を?

 

I:きっかけは、CMU代表のあゆ美ちゃん。

以前女子10人での旅行で銭湯に行ったことがあったのですが、その時に私のスキンケアの様子に衝撃を受けてくれたらしく。

手のひら全体で包み込んで自分の肌と会話する姿を見て、「銭湯のくせに、背景にお花が舞ってた」と言われました。笑

私にとっては普通のことだったので驚きました!

先ほども少しお話しましたが、私はアトピーのお陰で自分の肌の状態を気にかけるようになって。肌の調子が良い時に嬉しくて思わず肌に触れたのがはじまりだったので、とても自然なことだったんですよ。

でもこんな風に実は誰かの発見になるんだって知って、CMUで伝えてみたい!と思い、芙美もプチ講師に誘いました。

 

 

*準備中大変だったことや不安だったことはなんですか?

 

N:大変だったことは全然ありませんでした!

でも講義をやってみたからこそ「もっとメイクのデモや体験をしてもらえる時間を作りたかった~!」など、想いがたくさん出てきましたね。

例えばメイクの色についても、周りにシェアしたいことはたくさんあります。また機会があれば、プチ講師にチャレンジさせてもらいたいくらいです!

 

(インタビューvol.2へ続く…)

 

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