第10回CMUレポート『‪#‎わたしのためのスキンケア‬  ~その時間「義務」から「癒し」へ~』

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お風呂から出たら、化粧水と乳液して・・・その時間は義務。

本当はそんなことすっ飛ばして、1秒でも早く寝たい。

肌がゴワゴワする時は~なんて雑誌にはよく書いているけれど、正直ゴワゴワってどんな状態か良く分からない。

 

世の中に溢れる美容セミナーみたいなのは、キラキラ女子が行くところだから、美容初心者の自分は行きづらい!

 

そんな人の為のCMU初めての美容講義!ということで、CMU史上初めての女子限定の華やかなイベントとなりました。

【日時】2015年5月10(日)14:00~17:00/【場所】レンタルスペースSO-SPACE 

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◇わたしのためのスキンケア  ~その時間「義務」から「癒し」へ~

まずは講師は化粧品メーカーに勤務する井上 祥さん。
冒頭では何故メイクに興味を持ったのか、学生時代に持っていた自身のお肌の悩みの経験談を元に話してくれました。

肌が綺麗だと気持ちも明るくなって心もきれいになる!肌と心は繋がっているので、肌と心をしっかりケアすれば綺麗になによりhappyになるとのこと。そのために普段のスキンケアでは、お肌に必要なもの(油分・水分など)は守りながら、不要なもの(汚れ・過剰な皮脂やストレス)は全部捨て去ることが大事!

具体的にはどうするのか?

普段のお肌のお手入れの仕方の中では、肌との触れ合い方が重要だそう。祥さんがいつも実践しているのが、化粧水や乳液のあとの手を使ったハンドプレス。ポイントは①手のひら全体で包み込むように、②あたためて③引き上げて④深呼吸⑤笑顔スキンケアの最後に上記のひと手間を加えることで、化粧品がしっかりしみ込むだけでなく、自分としっかり向き合うことで肌状態や、心の状態が分かるんだとか。

その後、実際に目から下の半顔をメイクオフして、スキンケア実習タイム。休憩中は美肌になるハーブティーとドライフルーツを食べながら、お互いのスキンケア方法などをシェアしていました♪

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◇化粧品が心に与える影響

講師は長崎 芙美ちゃん。大学院では化粧心理学を学んでいて、学問的な視点からメイクが外見だけでなく心に与える影響についてお話ししてもらいました。

まずはスキンケアやメイクの心理的作用を解説。自分が他人からどう見られたいかによって、各人がスキンケアやメイクに対する意識は変わってくるのだそう。特にメイクは、対人関係に積極的・適応的になる効果が!メイクは「自分自身の人生を切り開いていく意識や、行動を高める手助けをする!」

また香水をつけると、社会的積極性が高くなったり、パーソナル・スペースが縮まる効果が…!※ただし、相手と近づきたい!という親和欲求が低い人には逆効果。様々な実験事例を交えて、メイクやスキンケアの心や行動への影響が思っている以上に日々の生活にあることをお話ししてくれました。

面倒くさい…時間がない…働く女子ならだれでも少しは思うこと。
そんな毎日の中で、ほんの少しのひと手間を加えるか否かで変わることは実はたくさんある。
決して手をかける=時間、お金をかけることではありません。
ちょっとのひと手間で、笑顔をもっと増やすことができるのです!

私が特に印象的だったのは、スキンケア実習の時にハンドプレスをしたときの講師の祥さんのとびっきりの笑顔。

なんというか、本当に幸せそうなんですよね。毎日何気なくしているスキンケアって、そんなに至福の時間だっけ!?って。

忙しい、癒しが欲しい〜!でも時間がない〜!と働く女性なら誰もが思うけど、少し意識を変えるだけでこんなに気持ちもココロも前向きに変わるんだ!と改めて気づきました。メイクもスキンケアも、女子の特権ですね^^

So, what do you think ?

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